福田るい 作品展 ~LOUI FUKUDA exhibition~

今年も始まりました。
福田るい 作品展。


今年は寒くなる前の季節に、とお願いしました。
衣替えをするように、器も少し寒い季節を感じるものに変えていきたい季節。


冬の食卓に合うような、少し深みのある器をたくさん並べていただきました。

ルイさんの器は本当に使いやすく、毎日食卓の準備をする時に つい手が伸びるような”暮らしの器”だと感じます。


こちら”おにぎり皿”はグラスやマグも置けるようになっていて
朝食や簡単なランチの時に重宝しそう。

また、毎回人気のタイルですが、こちらもさまざまな使い方を展示会のたびに耳にします。
コースター、鍋敷、鍵置き、壁掛け、クッキーなどのお茶菓子皿、花器の敷物として、、などなど。
我が家では、子供たちの朝食のおにぎりをポンとのせて出しています。


そしてここから、今回の個人的偏愛の品々。
好きすぎて、なかなか選べない。いくつかは選ばせていただきましたが、まだ欲しい。

作家さんが、その方にとっての ”あたらしいこと” に、楽しんで挑戦された作品に宿る 炎みたいな熱っぽさにいつも憧れます。
その作家さん自身の中で、制作のほのおが燃えて誕生した作品は、やはり買い手としては”まずは買ってみるに限る”と思っています。(断言失礼)その情熱を、なるべく近くで感じてみたいのかもしれません。



今回発表されたルイさんのBotaシリーズ。

ご本人も、「これはルイのお遊び」とおっしゃった、とても楽しく、深みを感じる作品です。
季節によって、また、その時のじぶんの心模様によって、見えてくる景色が変わるようなうつわ。
お花のようにも 宇宙のようにも 海底のようにも感じます。


ひとつひとつ、ルイさんならではの押紋で描かれた絵。


ルイさんご本人のような自由さを感じさせるBotaシリーズ。
ひとつひとつが、たいせつな景色です。とても好き、すてきです。

ぜひご覧ください。

福田るい作品展
-10.28 火曜日まで

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